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2019.03.14

九州戯曲賞 応募に際してのQ&A(2019)

九州戯曲賞の応募に際しての、よくある質問に対する回答をまとめました。

Q: 他の戯曲賞に応募した作品ですが、応募できますか?
A: 応募可能です。他の戯曲賞での受賞歴がある作品でも応募の制限はしておりません。

Q: 平成29年4月から平成31年3月までに書き上げた戯曲ですが、今年上演しました。それでも応募可能ですか。
A: 応募可能です。上演の有無は応募対象に影響ありません。

Q: 数年前に書き上げた戯曲を平成29年4月から平成31年3月までに改作しました。応募可能ですか。
A: 応募できません。新作が応募対象の作品です。対象期間中にかきあげた作品を対象期間中昨年中に改作した場合は応募可能です。

Q: 提出にあたり誤字脱字や変換ミス等をみつけました。修正は可能ですか。
A: 修正可能です。誤字脱字・変換ミスの修正、作品そのものではなく文としての誤りの修正は可能です。国内の戯曲賞の選評においても誤字脱字の多さが指摘されるケースがあります、読む立場でのご確認をお願いできますと幸いです。

Q: ページ数は入れたほうがいいですか。
A: なくても応募可能ですが、落丁等を防ぐ意味でもページ数をいれていただけますと幸いです。

Q: 応募戯曲はどうやって綴じたらいいですか。
A: 綴じ方は自由です。戯曲一部に対してダブルクリップでの一点留めを推奨しております。製本等は不要です。

Q: 応募票は3部必要ですか。
A: 応募票は1部、表紙と応募戯曲は3部必要です。

Q: 応募票の「作品のあらすじまたはねらい」にはどのようなことを書けばいいのでしょうか。
A: 審査員の読み方によって変わってきますので一概には言えない部分です。あらすじが書きにくい場合、ストーリーやドラマ性に重きをおいていない作品の場合は、どのような演劇的成果を狙っているのかわかるように書くのがいいように思われます。

Q: 自分の戯曲の講評を見るのは苦手なのですが、応募できますか。
A: 応募できます。一次審査員の講評が不要な場合は、応募票の「講評不要」の欄にチェックをいれてください。

Q: 直接、戯曲を提出してもいいのでしょうか。
A: 直接の提出は受理できません。レターパックプラス、簡易書留、配達証明郵便、または宅配便など受取の記録が残る方法での応募に限定しています。

Q: 締切日にしか投函できそうにありません。間に合いますでしょうか。
A: 消印が締切日であれば大丈夫です。

Q: 劇作家が対象となっていますが、一般からは応募できないのでしょうか。
A: 自らを劇作家と認めた方であれば応募可能です。年齢・プロ・アマは問いません。

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