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2016.12.27

コラム|久留米に新たな演劇の風を(福岡)

2016年4月に福岡県久留米市にオープンした久留米シティプラザで、ドラマアーツ・ディレクターをさせていただいております、小松杏里と申します。

私は東京出身で、元々、東京で演劇活動をしていましたが、10年ほど前に福岡に三年間住んでいた時に九州の演劇界とのつながりが生まれ、その縁もあり、久留米に呼ばれました。、
そして、久留米シティプラザのオープンに合わせ、その一年前から久留米に移住し、準備のために九州のあちこちに伺わせていただきました。

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久留米シティプラザ

九州の演劇といえば、北九州、福岡、熊本、大分、長崎、宮崎が盛んで、もちろん、佐賀や鹿児島で活動されている方々もいらっしゃいますが、久留米の演劇というのは、ほとんど聞いたことがないと思います。しかし、近年では、吉田羊さんが久留米出身ということで注目されていますし、田中麗奈さんや藤吉久美子さんもそうです。また、久留米出身で福岡で演劇活動をされている方も多く、久留米をはじめとした筑後地区の高校演劇のレベルの高さは、全国的にも有名です。
ところが、その久留米で、継続的に演劇活動を続けているところといえば、市民劇団がふたつほどしかありません。久留米は美術と音楽の街だったのです。

そんな久留米に、3つの劇場を持つ複合施設が出来るのですから、久留米にも演劇文化を根付かせていかないわけにはいきません。久留米シティプラザは、5年間は久留米市直営で運営されるので、その間に、市の文化事業として、久留米に新しい演劇の風を起こさなくてはならないのです。
そのためには、演劇の楽しさ、おもしろさを市民の人たちに伝えていかなくてはなりません。
そこで、演劇を「やる楽しみ」と「観る楽しみ」の、ふたつを育てていこうと考えました。
そうして企画し、6月から始めたのが「小松杏里のくるめ演劇塾」であり、秋に開催したのが「めくるめくエンゲキ祭」です。

 

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小松杏里のくるめ演劇塾募集チラシ

 

開館一年前からの調査で、久留米市各地のコミュニティセンターには、演劇の講座や同好会のようなものはありませんでしたが、指導してくれる人がいたらやってみたいという声が多くあることがわかりました。つまり、演劇に興味があったり、中学や高校・大学時代に演劇をやったことはあるけれど、その後、やれる場所がなくてやらなかった、という人が意外に多くいることがわかったのです。また、子どもに演劇をやらせたいという人も多くいました。

そして、6月にお試し期間から始めた「くるめ演劇塾」には、現在行われている本期間まで、120名もの老若男女の方たちが参加してくれました。下は小学校2年生から、上は76歳の方までです。

この、くるめ演劇塾の塾生たちの中からオーディションで選ばれたメンバーによる舞台発表会が2017年の1月に行われますし、来年度は発表の機会を増やして、より、演劇を「やる楽しみ」を多くの人たちに知ってもらいたいと考えています。

 

一方の「観る楽しみ」ですが、これはもちろん、久留米シティプラザに良質な演劇公演を呼んで観てもらうことも大切ですが、いわゆる演劇ファンではない、あまり、演劇に接したことのない一般市民の人たちに演劇のおもしろさを伝えていくためには、身近なところでも演劇のおもしろさを知ることができ、楽しむことができる、ということを知ってもらうことが重要だと考えました。

そこで、まずは、久留米の人たちに演劇のおもしろさを知ってもらいたいと企画したのが「めくるめくエンゲキ祭」です。ですから、この演劇祭は、演劇ファンのための演劇祭とは、ちょっと異なると思います。

 

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めくるめくエンゲキ祭チラシ

 

第一回目のめくるめくエンゲキ祭では、4つのテーマを設けました。
ひとつは、九州には、有名とはいえなくても、こんなにおもしろい演劇をやっている劇団があるんだよ、ということを伝えたい〈九州4県から、めくるめく劇団がくるめくる!〉。

とはいえ、久留米にも、頑張って活動している市民劇団があるんだよ、ということをアピールしたい〈久留米も負けられんたい!〉が、ふたつめ。

そして、演劇を作り上げる基となる戯曲を書くことに興味を持ってもらうために、〈九州には九州戯曲賞があるけん!〉ということを知ってもらい、、地元・筑後地区の高校演劇の素晴らしさを市民の人たちに知ってもらうと同時に、高校演劇を応援する〈高校生チアーズ!〉の、4つです。

 

このめくるめくエンゲキ祭は、地元の市民劇団や高校演劇の公演には多くの人が観に来てくれましたが、ほかの地域から来てくれた劇団の公演には、それほど多くの人は集まりませんでした。まだ、純粋に演劇のおもしろさを楽しむという意識には達していないからなのだと思いますが、それは仕方のないことです。おそらく、これまで、身近なところで、つまり、知り合い関係の演劇を観に行っても、それが、本当の意味での、演劇のおもしろさを感じさせてくれるものではなかったからなのではないかと思うからです。

そこで、前に書いた、くるめ演劇塾の発表の機会を増やし、幅広い表現のある演劇のおもしろさを伝えていくということが重要になってくるのです。こういう演劇もあるんだ、こういうのもあるんだ、という、演劇に対する既成の価値観を、身近なところから変えていくのです。

 

久留米という、演劇文化がまだ充分に育っていない街に演劇を根付かせるには、土地を耕し、種を蒔き、水や肥料をやるなど、まだまだ多くの時間がかかると思いますが、いつの日か、久留米ならではの演劇の花を咲かせたいと思っています。それが、九州の演劇文化の振興に寄与することにもなると思いますので、これからさらに九州の演劇関係の方々と協力し合い、盛り上げていくために頑張っていく所存です。また、何年後かに、その後の進捗状況を報告させていただけたらと思います。

今後も、よろしくお願い致します。

久留米シティプラザ ドラマアーツ・ディレクター 小松杏里

2014.11.16

コラム│賞に応募を続けて見えてきたこと(福岡)

福岡を拠点に活動している劇団HallBrothers主宰の幸田真洋です。

劇団HallBrotgersは1999年に結成。今年で15年になります。そしてその節目の年に、九州戯曲賞大賞をいただきました。やったー!…年甲斐もなくはしゃいでしまいました。すみません。
7月に受賞してから今まで、ずっとはしゃぎっぱなしです。やはり、率直に嬉しい。
過去四回応募してきましたが、一度も最終選考に残ることはなく、つまり全くかすりもせずに落選してきました。
それが初めて最終選考に残ったかと思ったら、大賞まで頂いたのですから・・・嬉しいに決まっています。もう一回はしゃぎます。やったー!

・・・とはいえ、もしかしたら、これが奇跡の一回だったのかもしれません。

なんてことを考えると
「この先、大丈夫だろう?ちゃんと良い作品が作れるのだろうか」
とドキドキしてしまいますが、いやいや、そんなことはないと自分に言い聞かせています。
四度落選した経験が、地力を高めてくれたはずだ、と。

授賞式

一番最初に応募したのは2008年の第一回の時でしたが、当時は、今思うと何も考えていなかったです。なんとなく本を書いて芝居を作っていました。
それなのに根拠のない自信ばかりありました。最終選考くらい、軽く残るだろう、と。
それがあえなく惨敗。
送られてきた一次審査員の講評を見て、初めて自分の考えの足りなさ、浅さに気付きました。

人間は自分が見たいものしか見えません。
その事に気付かせてくれるのは、他人からの客観的な評価です。
「あ、そういう見方、してなかった・・・」
「そんな細かいとこ、考えてなかった・・・」
「そういうところまで考えなくちゃダメなの・・・?」
などなど・・・
自分に都合のよいようにしか戯曲を見ていなかった事に気付かされました。

それから、僕は生まれ変わ・・・れませんでした。
「でも、お前に見る目ないんじゃないの?」
など、自分に都合がいいように言い訳を重ねてきました。
そして、知り合いの演劇人が最終選考まで残るのを見るたびに、嫉妬と悔しさばかり募らせていったのです。

けれど、さすがに何度も落選していると、自分に問題があるのではないかという事を認めざるを得なくなりました。

それから、自分の作品に対しての見方が少しずつ変わっていき、結果に繋がったのかな、と思います。

言い訳したり、あきらめたり、考えなかったり、甘い自己弁護だったり・・・
戦わなければいけないのは自分だという事に気付かせてくれた九州戯曲賞は、僕にとって大きな存在です。

となりの田中さん初演

そして、新たな出会いの場にもなりました。
受賞作『となりの田中さん』を12月11日(水)から23日(火・祝)まで、ぽんプラザホールでロングラン公演をするのですが、その中で最終選考委員を務めていただいた岩松了さんとアフタートークをさせていただくことになりました。

岩松さんに芝居を観てもらえて、その上、アフタートークまでしていただけるなんて、九州戯曲賞がなければ実現しなかったことです。

最後に、こういう機会を与えてくださった九州戯曲賞を支えるすべてのみなさま、ありがとうございました。

(劇団HallBrothers主宰 幸田真洋)

2014.05.19

コラム|言葉(福岡)

代替のきかない演劇の力、と言うものを実感した事がありません。
他者を、自分を、未知と出会わせワクワクさせるような事や、共感し進んで行く力を得るような事、イメージを深める事は、別に演劇じゃなくても出来ると思っています。
子どもたちと芝居をする度に、その力、を何度も見せつけられているにもかかわらず、代替がきくと思えてしまいます。

なので、「この世に演劇がなくなったら大変ですよ!」と広く言える自信がありません。
自分が好きだからやっているだけ。

何故好きなのか?
某有名漫画に影響されて始めた演劇ではありますが、それよりも、ずっと前。
国語の教科書の中の、括弧書きを読むのが楽しかったのを覚えています。
自分の言葉じゃない言葉を喋る、という事への興味が、
私が演劇を好きになった始まりだったのでしょう。

その後、括弧書きだらけの、台本、と言うものに出会います。
全部、自分じゃない誰かの言葉だらけ。
優しい言葉も、イジワルな言葉も、自分だったら言わない状況下でのそれらを読むのが楽しくて仕方ありませんでした。

芝居を続けていくうちに、それらは、自分の中にも実は存在している言葉たちなのだと気づき、以前ほど手放しで楽しめなくはなりましたが、だからか興味は更に増し、時に喜んで貰えたり、必要として貰えたり、繋がる事が出来たり、の経験が自信になり、少々の困難は越えていける力がつき、更に好きになり、で現在に至ります。

これが「演劇」でなかったら、自分はどうだったのだろうと考えると、なかったらないで、他の事で同じように進んで来たのかもしれないけれど、それでもその事の中に、
私はやはり言葉を探していた気がします。
私にとっての演劇は「言葉」なのかもしれません。
代替がきくと思えてしまうのは、そのせいかもしれないです。

そんな私に、代替がきかないと思える程の演劇の力を、言葉を、紡ぐ為に不足しているモノを探す、新たなきっかけを与えて頂いてから間もなく1年です。

今年も間もなく「九州戯曲賞」の応募が締切られますね。
ちょうど一年前、葛藤していました。

目的は、審査員の方々からの批評を受ける事だったにもかかわらず、いざとなると、それ以外の諸々が思いのほか襲って来て、応募が怖くなりました。
あの時、もし応募していなかったら、私は今も何も確認できていないままです。
自分の好きな事に対して、曖昧な自信と不信を持ったままの今でした。
受賞は、見送られるかどうかのギリギリのモノではあったようですが、
その事実も、私の糧となりました。

あの恐怖を与えてくれたのは、知名度のある注目されている、九州の「戯曲賞」だったからです。
そして、一つの確認と、糧に出来たのは、あれだけの審査員の方々に選評を頂けたからです。
この賞を支えてくれているのは、きっと演劇の力を信じている方たちなのですよね。
私のような人間にも、その機会は平等に与えられ、進む勇気を頂けた事に感謝するとともに、今年は審査員の方々を唸らせる作品の受賞が、応募者だけでなく、戯曲を書いている沢山の同志に多大な前のめりの刺激を与えられる事を祈ります。

頬を叩き応援されたかのような一年前のあの日は、さまざまな言葉に変換され、今も私の背中を押し続けてくれています。

劇団 go to 主宰 後藤香

summit

2012.12.31

コラム|福岡にいること、東京にいないこと、アンテナ。

こんにちは。2012年もまもなく終わります
福岡で活動中の劇団、万能グローブ ガラパゴスダイナモスの作・演出、川口です。僕が福岡で演劇を始めたのは、高校卒業後、高校演劇部の知人達で劇団(ガラパとは別の劇団です)を旗揚げした時からですから、もう10年近く前になります。って書いてびっくりしました。もう10年!まさかそんなにも演劇を傍らに置いた生活を続けるだなんて、当時の僕はこれっぽっちも思っていませんでした。

天神の様子

その頃から今現在までをざっくりと振り返ってみるに、福岡の演劇事情に色々な変化があったのだなあと思います。例を挙げだすときりがないのでいくつかピックアップして書きますが、最も大きな違いとして感じるのはやはり、他都市、特に東京の演劇との交流が格段に増えた、という点ではないでしょうか。

演劇に携わる人口が、圧倒的に多い関東地方や関西地方、そこで注目されている劇団やユニット、俳優や演出家が福岡に訪れ、我々福岡の俳優や演出と交流をする。ワークショップであったり、共に作品を作ったり、ドラマドクターという形で創作に深く関わりあったり、こういった密な関係は10年前ではまず考えられなかったことのように思います。

また、直接的な交流はなくとも、インターネットを通じて自分が気になる劇団や演出家、作家の情報は一昔前と比べると遥かに容易に手に入れられるようになりました。継続性のある劇団の大半は、自作をDVD化して販売しておりネットでの購入も容易いです。(一昔前であれば、限られた一部の人気劇団の公演がスカパーなんかで放送されるのを必死に録画していたものです。)また、実際にその作品を見た観客のレビューや、劇団側がyoutubeやユーストリームで作品を配信したりということも、もはや珍しいことではなくなりました。さらにいえば、ブログやツイッター等で、そういった作家や俳優の、創作の根源になっているであろう日々の思考などに触れることもなんら難しい事ではありません。
もはや「気軽に手に入れられる」といったレベルでなく「溢れている」あるいは「氾濫している」といっても差し支えない状況でしょう。(勿論これは、演劇というジャンルに限ったことではないですが。)

僕自身、そういった交流や情報の中で得た知識や技術が、今の自分の演劇活動に多大な影響を与えているのは間違いありません。10年前では、たくさんの時間とお金を使わなければ手に入れられなかったものが、少し手を伸ばせば当時よりも遥かに容易に手に入れられる。凄い時代になったものです。

福岡は国内でも有数の都市であり、その「情報の波」によくもわるくも、とりわけ敏感にならざるを得ない土地だったのだと思います。

しかし、そんな時代だからこそ情報を精査する力がより求められるのだとも感じます。中央から洪水のように押し寄せる大量の情報に、敏感にアンテナをはりつづけることと、そしてその中から何を選り抜き、何を捨てるのか。そのセンスが要求されているのだなと感じることが多々あります。そのセンスが、今一番求められているのかもしれません。

そういえば、東京の知人から「東京にはなんでもある。情報も多い。でも、流れが速すぎて疲れてしまう。」という類いの話をよく聞きます。そういう意味では、このボーダレスな時代、「福岡」という土地のアドバンテージはそこにあるのかもしれません。必要なとこだけ上手にすくいあげて、あとはじっくり腰を据え自分のペースで創作を続ける。そんなオイシイとこどりができれば、一番いいよね、なんと思います。

劇場の話など他にも書きたい事はたくさんありますが、あまり長くなってもアレですのでそろそろここらで。
2013年、福岡の、そして九州の演劇にとって良い年になりますように。

万能グローブ ガラパゴスダイナモス
川口大樹

2012.05.06

コラム|博多どんたく港まつりを終えた福岡から、地元の演劇状況

福岡は、5月の3,4日と、博多どんたく港まつりでした。歴史は長く、今年で833年目とのこと。博多どんたくが一段落して夏がやってくると、ぽんプラザホールのご近所である櫛田神社を中心に、福岡、博多は7月15日の博多祇園山笠に向かって突き進みます。

九州地域演劇協議会が主催している「九州戯曲賞」は、今年、この二つの祭りを挟みこむようにして実施されます。この3点を結ぶ共通点を敢えて見出そうとすると、「明太子をつくってよかった」でおなじみの味の明太子ふくやです。「九州戯曲賞」は設立当初から株式会社ふくやからの協賛をいただいています。地域文化への理解が深い地場企業があるということは非常にありがたいことであります。

九州戯曲賞は、2009年から始め、今年で4回目となります。2012年5月15日消印有効となっています。締め切りまであまり間が無いですが、まだ間に合う日程です。もし、身近に九州の劇作家がいらっしゃいましたら、お勧めしてみてください。今回の最終審査は、九州出身の第一線で活躍する劇作家の5名、岩松了、中島かずき、古城十忍、横内謙介、松田正隆(敬称略)にお願いしています。

さて、福岡の演劇状況です。公演カレンダーを見てみると、毎週末何かしらの公演がどこかであっているようです。私が学生をやっていた15年くらい前の公演数は随分と少なく、楽しみにできる公演も年に数回という感じでした。演劇を志す多くの若者は東京を目指し、演劇を続ける場合は、どこで続けるかということを否が応にも考えなければいけなかったのかなぁと思います。私の高校演劇での仲間はやはり東京へ行き、その反発かはわからないけれど、東京の演劇シーンをろくに調べようとせず、私は絶対東京には行くものかと思ったものです。

今では福岡の演劇公演も随分と増え、年に数回ではあるけれど、公演を「選ばなければならない」という贅沢も味わえるようになりました。一方で、少子化のことも考えると、普通にやっていると、この先劇団は増えにくいのではないのかなぁと予想されます。大学演劇部は合同公演などを通して、卒業後に劇団を旗揚げするという現象が戻りつつありますが、高校の演劇部は最近元気がないと聞きます。将来の年代格差を防ぐ意味でも、これからの若い世代に対して、現役の私達が有効にアプローチできる方法を探さないといけません。

遠い未来の私たちの子孫が振り返った時に、833年とは言わなくても、長い歴史があるらしいと自慢できるものの一端でも担えたら素敵です。そういう歴史を作れるのは、文化に他ならないと思います。まぁ、そう言った心持ちでやっていると、壮大かなぁと思うわけです。

文:本田範隆(九州地域演劇協議会 前理事長)|NPO法人FPAP

2011.05.31

九州演劇人サミットin福岡

九州演劇人サミットin福岡 2011 ~ 動く!九州の演劇シーン ~
下記の日程で開催予定です。

日程:2011年7月23日(土) 16:00~
会場:ぽんプラザホール(福岡県福岡市博多区祇園町8番3号)
主催:九州地域演劇協議会 NPO法人FPAP

最新情報はNPO法人FPAPのサイトでご覧になれます。
九州演劇人サミットin福岡 2011 ~ 動く!九州の演劇シーン ~
http://www.fpap.jp/summit/2011/